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坐摩巫祭神

坐摩巫祭神(いかすりのみかんなぎのまつるかみ)は、神道の神である。

坐摩巫祭神は、以下の5柱の神の総称である。

生井神(いくゐのかみ)
福井神(さくゐのかみ)
綱長井神(つながゐのかみ)
波比祇神(はひきのかみ)
阿須波神(はすはのかみ)
元々は、宮中の神祇官西院で坐摩巫(いかすりのみかんなぎ)によって祀られていた神である。延喜式神名帳では、宮中神三十六座のうちの「坐摩巫祭神五座」と記載され、大社に列格し、月次・新嘗の幣帛に預ると記されている。

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今日では、大阪市中央区の坐摩神社の祭神として知られている。また、平安京の神祇官があった地(後に遷座)には坐摩巫祭神のうち福井神と綱長井神を祀る福長神社がある。福井市の足羽神社ではこの5神を「大宮地之霊」と称して祀っており、「福井」という地名は福井神より名付けられたという説がある。

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2009年04月29日 13:42に投稿されたエントリーのページです。

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